1. トップ
  2. 診療内容

診療内容

一般歯科

虫歯の治療、神経・歯茎の痛みなど、一般的な歯に関する治療を行います。ヤマダ歯科では、可能な限り“歯を削らない”“歯を抜かない”をモットーに、痛みを最小限に抑えた治療を心がけています。万が一虫歯などで治療が必要になった場合は、早期発見、早期治療が大切です。虫歯の発見が遅れ、気が付いたら痛みがあり、急いで歯医者さんに行く・・・という様な事がないように定期的な検診もおすすめしています。

歯周病治療

歯の着色や歯石が付き、歯肉の炎症がおこり体調をくずしたり体の抵抗力が落ちると歯のぐらつき、歯肉の腫れ、出血が症状としてあらわれます。その症状のため、歯磨きも十分おこなえなくなる悪循環で、さらに歯肉の炎症は急性化し、痛みを伴うようになります。治療は歯石の除去をはじめとするお口の清掃と、必要に応じて、飲み薬を出します。適切なブラッシングをおこなえば1~2週間で回復します。

インプラント

インプラントとは、何らかの原因で失ってしまった歯の代わりに、顎の骨にチタン製のネジを埋め込み、かぶせ物をして人工の歯を作る治療です。失った歯をこれまでと同じように機能させることが可能な、画期的治療法です。インプラントの治療では「歯科用CT 3Dデジタルスキャン」で安心で確実な処置を行っています。


矯正歯科

悪い歯並びは、見た目(審美的)の問題から始まり、後に骨格の異常をも引き起こす現代人特有の疾患です。審美的問題は、その見た目も然ることながら、本人が抱く劣等感による精神的なダメージの方が重大です。また、歯並びから起きる骨格のずれは、顎関節症はもとより、成人になってからの偏頭痛、肩こり、他不定愁訴の原因にもなります。私たちがもっとも危惧している事は、歯並びの悪い発育期の子どもたちの問題です。

なぜなら、その歯並び(不正咬合)は、その子どもたちの未来をも決めてしまうからです。そして悪い事に、当然のことながら子どもたちは、その事態を自覚する術を持っていません。成長期にあるお子さまをお持ちの親御さまには、ぜひともお子さまの歯並びに注意を払って頂きたいと思います。


審美歯科

審美歯科とは、歯を白くするだけではなく、事故で欠損した歯をほかの歯と変わりなく治療したり、目立ってしまう詰め物を目立たないものに変えたり、総合的な歯の美しさを修復する治療のことを言います。当院ではハイブリットセラミックインレー、ジルコニアクラウン、部分矯正との組み合わせなどを用いた治療を行っております。


ホワイトニング

ホワイトニング(ブリ-チング)は、比較的簡単にできる歯の審美改善です。ホワイトニング希望の方には、充分な説明をいたします。疑問点は、遠慮なくお聞き下さい。

実際の手順

  • 歯の清掃(ヤマダ歯科で、衛生士がおこないます)。
  • お口の歯列の形にあわせて歯に装着する個人オ-ダ-メ-ドのトレ-(マウスピ-ス)を作ります。
  • ご自宅でトレーにジェル(ホワイトニング剤)をまんべんなく塗布します。
  • 1日約2~4時間で、2週間続けます。

歯のクリーニング

日頃の歯ブラシによる清掃にもかかわらず、歯には、着色や歯石が付きます。着色、歯石は歯の表面の形状、歯並び、唾液の分泌、嗜好物によって、付きやすさに個人差があります。歯石の付着は、歯肉炎、歯槽膿漏の一番の原因です。着色歯石除去は、自分の歯を末永く保つために必要な大切な予防処置ですし、半年に一度は、歯科医院で清掃をお勧めします。受付で「歯の検査とお掃除お願いします!」と気楽におっしゃてください。

予防歯科

予防歯科とは、むし歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロケア(プロフェッショナルケア)」と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。

小児歯科

子どもの歯と口の健康管理は、予防と早期発見・早期治療が重要です。

そのためお子様の成長に合わせて診断することで、虫歯を防ぎ、よく噛んでしっかり食べられる子に育てましょう。ヤマダ歯科では、歯医者が初めてのお子様やまだ慣れてないお子様に対してすぐに治療を始めるのではなく、トレーニングで医院の雰囲気や治療室になれてもらってから治療を始めて行きます。歯医者嫌いにならないように初めが肝心です。

ご予約やご相談はいつでもお気軽にご連絡ください。

・・・木曜午後は17:00までの診療となります。
土曜日は8:40~13:00までの診療となります。

休診日:日曜・祝日・土曜日の午後

〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町13-1